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2012年05月03日

D.A-Boosterのキリ番ゲット!さらに追加キャンペーン!

D.A-Boosterの販売台数がまもなく100台に到達します。

この100台目を購入のお客様にD.A-projectから発売予定のシールドを1本プレゼントしたいと思います。

シールドの仕様 : 3m S-L



100台目を梱包する際に同梱いたしますので、注文時点ではわかりません。

商品到着してからのお楽しみということでよろしくお願いいたします。



更に!



5月1日からD.A-Booster100台目までに購入された方全員に電池スナップをプレゼントします!









100台を突破しましたらこれまで購入いただいた方向けのキャンペーンを考えておりますのでよろしくお願いいたします。










posted by D.A-project 竜矢 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

D.A-Boosterの仕様変更のお知らせ。

現在、D.A-Boosterに使用しているコンデンサーの一つが既に生産終了している為、このコンデンサーを別の物に変更します。

以前よりこのコンデンサーが生産終了している事は把握していました。

この発表までの間にいくつかのコンデンサーでブラインドテストを重ね、D.A-Booster本来のサウンドを損なわない代替コンデンサを探していました。

そして、私の耳でほぼ変化を感じられないコンデンサーが見つける事が出来ました。

ただ音質にとても影響のあるコンデンサーですので、厳密に比較すると違いはあると思います。

その違いが解る方もいるかと思いますが、D.A-Boosterの気持ちいいレスポンスとヌケは健在です。

また、コンデンサーの変更に伴いブーストレベルを調整するボリュームポットの仕様変更もさせていただきます。

これまでは、Bカーブという最小から最大までリニアに増幅する物を使用してしました。

D.A-Boosterはブースト量が多い事と、既にD.A-Boosterをご利用している方の多くは9時辺りで微調整して使われているようなので、

少ないブースト量の中で微調整のしやすいAカーブに変更する事にしました。

以上、D.A-Booster後期型の変更点は

・コンデンサーの変更
・ボリュームポットの変更

です。

デザイン等の変更は一切ございません。

また変更時期に関しましては残り40台分程度の現行コンデンサーが終わり次第となります。

当ブログ、Twitter等で随時アナウンスしたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。










posted by D.A-project 竜矢 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

宮脇俊郎さんのスタジオにおじゃましてきました!

前回サウンドメイクセミナーを受けさせていただいた宮脇俊郎さんのスタジオにおじゃましてきました。

用件はD.A-Boosterをお渡ししに^^



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ちょっと写真がピンボケしちゃってますが。

アンプ:Fender Super-Sonic

ボード内はG LABで揃えられています。

スイッチャー:Guitar System Controller GSC-3
コーラス:Tidy Chorus TCH-1
コンプレッサー:Boosting Compressor BC-1
ディレイ:Smooth Delay SD-1
リバーブ:Dual Reverb DR-3

VOXワウの下にはG LABのWah-Pad WPが付いており、足をおいた時だけワウが作動するようになっています。


メインの歪やクリーンはアンプで作り、全てスイッチャーでコントロールできるようにされています。

この度この中にD.A-Boosterを加えていただけることになりました。



レスポール、セミアコ、ストラトそれぞれでお試しいただきとても気に入っていただけた様で嬉しかったです。

Historyのセミアコを弾かせて頂きましたが、素晴らしくいい音で弾くのが楽しいかったですが、一線で活躍中のプロの前で演奏するのはちょっと緊張しましたw



2時間ほどお邪魔していたのですが、ずっと機材の話でしたがあっというまでした。



僕の家からも近いのでまた機会があればお邪魔させていただきたいと思います。

宮脇さんのブログでもいずれD.A-Boosterをご紹介いただけるようですので是非ご覧になってください。



宮脇俊郎さんのブログ:平和なレジャーぶろぐ
http://blog.livedoor.jp/pe42/









posted by D.A-project 竜矢 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

マルチ VS コンパクト

今回は、マルチエフェクターとコンパクトエフェクターの優劣についてのお話です。

てか、決着をつけてやろうかと思っています。



まぁ、よく言われているそれぞれの利点や欠点の話は他のサイトでもあるのでそちらを見てもらうとして、

最近たくさんの良質なマルチエフェクターが出てきている中で、なぜ多くのギタリストがコンパクトエフェクターをスイッチャーを使ってコントロールするという「コスト高」な方法を選択しているのか?

それは、「音」ですね。

音がいいから、荷物が増えてでもお金がかかってでも、マルチを使わずにコンパクトエフェクターをズラーっと並べるわけです。



じゃあなぜコンパクトエフェクターが音が良くて、マルチエフェクターが音がイマイチなのか?

それは、

アナログ or デジタル

の問題。



まず、デジタルとアナログの音の違いがわからないという人はその違いを確認する方法をお教えします。

まず、アンプ直でピッキングを「ごく弱く」「強く」「普通」等、強さを変えてピッキングしてみてください。

そしてお手持ちのマルチエフェクターにつないで同様の事をしてみてください。

音の立ち上がりや、音の消え際が不自然じゃ無いですか?

ギターのボリュームをギリギリまでしぼって同様のことをやるともっと如実にわかると思います。

これが自然に出るのが「ピッキングレスポンスがいいか?ニュアンスがちゃんと出るか?」ということになりますね。



そもそも、僕らが弾くギターの音はアナログです。

そして、マルチエフェクターではその音をデジタルで処理して音として出てくる。


ギターの音(アナログ)

デジタルに変換

エフェクト(デジタル)

アナログに変換

アンプに(アナログ)


マルチエフェクターではそういう過程を経て音が出ているわけだ。

アナログの電気信号が、0と1の2進数のデジタル信号に変換され、それをまたアナログの電気信号に戻しているわけだ。

もちろん、コンパクトエフェクターではデジタルエフェクターでない限りこういうことはなく、最初から最後までアナログのまま出力されている。

デジタルエフェクターは0と1に変換される際にA/Dコンバータでデジタル変換され、D/Aコンバータでアナログ変換される。

このように比べるとどれだけデジタルエフェクターに劣化が起こるかは想像できると思う。


先日伺った、宮脇俊郎さんのサウンドメイクセミナーでも同様の事を言ってらっしゃいました。


もちろんA/DコンバータやD/Aコンバータにこだわってマルチエフェクターを作ればその劣化は限りなくアナログに近づくだろうが、そうとうなコスト高になる。

D/Aコンバータ 価格」で検索してみて欲しい。

オーディオ機器のそれなりのD/Aコンバータでも4万以上。高いものは100万円を超えるものだってある。

つまり、それくらいのコストを掛けないとアナログの生っぽさをデジタルから蘇らすことができないわけだ。

高級なマルチエフェクターにフラクタルオーディオがある

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これも30万円程度。

単純計算で10万円程度のA/Dコンバータと10万円程度のD/Aコンバータが搭載されているとしても、コンバータとしては最高級なものが付いているわけではない。

僕自身、たくさんのマルチエフェクターの音を試したり聞いてきたが、1度も感動したことはない。

「マルチの音だな」

いつもそんな感じだ。

一人で、家で、ヘッドホンで、小音量で、マルチエフェクターを使っている時には

「意外といい音だな」

と感じるだろうが、スタジオ等でバンドに混ざった時に薄っぺらさを感じるだろう。



まぁ結局、デジタルにしなければこんなコストは掛けずにアナログの音を出すことが出来るわけだ。



家で手軽に宅録等で使う分にはマルチエフェクターは構わないと思う。

実際にプロのギタリストでも自宅やレコーディングではマルチエフェクターを使っているギタリストも多いようです。

それはデジタルエフェクターのメリットである「ローノイズ」をうまく利用しているわけですね。

ですが、そんな方々もライブではスイッチャーに組み込んだアナログなエフェクターを使うのはそういう理由があるんです。




アナログのエレキギター。

0と1に変換しきれない音を理解し、表現できるようになる。

それがギターの魅力でもあると思います。









posted by D.A-project 竜矢 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

宮脇俊郎さんのサウンドメイクセミナーに行って来ました!

先日、僕のギターの師:湯浅真さんに誘われ、西新井の島村楽器で行われた宮脇俊郎さんのサウンドメイクセミナーに行って来ました。

宮脇さんの教則本やDVDは何度も見返して勉強していたので、そのプレイを間近で見れると思って、初めての西新井に向かいました。

一応、万が一に備えD.A-Boosterを持ってw



ゼミ形式で参加者と質疑応答しながらの解説でとてもわかりやすかったです。

自分の音作りに迷っている子は一度こういったセミナーに参加するのはありだと思います。

間近でプロの演奏を聴けるし、自分の悩みを質問を直接ぶつけられるっていうのは貴重な体験になるかと思いました。



以前、お会いした山本恭司さんの時にも感じた、近距離でアンプの音を聞いているのにギターの音がうるさくない感覚を感じました。

やはり、この感覚はプロの演奏でしか感じられない心地いい空間に浸れました。



宮脇さんはとてもフレンドリーでギターの機材についていろいろお話ができ、D.A-Boosterも試していただけました。


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とても気に入ってくれたようで嬉しかったです。

持っていったのは自分用のテスト機だったのでお渡し出来なかったですが、いずれお渡しするつもりです。


しかし、僕としてはいいエフェクターをお勧めしているだけなのですが、やっぱり製作者としてそれをすると営業だと思われるのが世の常であり、いろんな厳しい視線を感じながらでしたが・・・w



宮脇俊郎さんのシステムは、FenderのSuperSonicでメインの音作りをし、G:Labをメインでシステムを組んでありました。

ボード内もご自身でされているようで、パッチもご自身で作られているようでそんなお話で盛り上がったりもしましたw



接しやすくフレンドリー。丁寧で心地いい演奏のギタリスト

それが僕が感じた宮脇俊郎さんでした。



これから、いろいろとお世話になれればいいなぁ。

なんて思ってますw



宮脇俊郎
HP : http://miyatan.cup.com/
Blog : http://blog.livedoor.jp/pe42/







posted by D.A-project 竜矢 at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする