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2012年01月19日

山本恭司さんの演奏に本物のギタリストの神髄を見た。

先日、山本恭司さんにお会いしてきました。

以前、D.A-Boosterをお送りし、感想を頂いたのはネットワークの中でのやりとりでしたので、実際にお会いするのは初めてでした。



初対面でしたが、フランクに接して頂き、接しやすく、とても柔らかい印象の素敵な方でした。

スタジオで山本恭司さんのギター、HRからTubeman、D.A-Boosterを経てJCへ。

以前に僕もTubemanは持っていて色々カスタムして使っていた。

しかし、JCから飛び出して来る音はオレの知っているTubemanの音じゃ無かった。
(特にカスタムはしていないそうだ。)

そして、D.A-Boosterをオンにする。

Tubemanの後ろに繋いでいるのでつまみはちょっとだけ上がっているだけだが、しっかり持ち上がる。

我ながら良い物を作ったなぁ。

と感心したw

改めてお褒めの言葉を頂いた。



さて、

日本のハードロックギタリストの先駆けともいえる山本恭司さんのギター。

その音をJCから1.5m程度の距離で真っ正面から聴くという贅沢な時間を過ごしてきた訳なのだが、

こんなにもギターの音を安心して聴けたことは今まで一度も無かった。

安心して無防備にギターの音を浴びていた。そんな感覚だった。

かなりの至近距離にも関わらず、全く耳障りさを感じない。

ギターのみの音だったが、

聞こえていたそれは、ただギターの音では無く、演奏、リズム、ピッキングニュアンス、呼吸の合わさった音楽だった。

その音楽を浴びているのが心地よかった。

これが本物のギターの音なのか。と思い

そんな素晴らしいギタリストに誉めて頂ける物を産み出せた事がとても嬉しかった。



「また、良い物を持ってきます!」

と告げ、

「楽しみにしているよ。」

言っていただき、

握手をして別れた。



短い時間だったが、素晴らしい時間を過ごすことが出来た!



惜しむらくは、一枚も写真を撮らなかった事だw



まぁ、またお会いできるように良い物を作り続けようと思う。



posted by D.A-project 竜矢 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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